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QwenCloud「Token Plan」刷新:Qwen3.8-Max-Previewが利用可能に

·4 分
著者
Alicia
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目次
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QwenCloudがToken Planを大幅アップグレード
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QwenCloudは、AIモデルへのアクセスプランである「Token Plan」を刷新し、IndividualプランのアップグレードおよびTeamプランの価格改定を発表した。最新モデル「Qwen3.8-Max-Preview」をより手頃な価格で利用できるようになったことが注目点だ。


Token Planの概要:複数モデルをひとつのプランで
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今回のToken Planの最大の特徴は、テキスト・ビジョン・音声・画像生成といった複数カテゴリのAIモデルを、単一のプランで統合的に利用できる点にある。個別にプランを契約する必要がなく、幅広いAIツールチェーンとのシームレスな統合を実現している点も訴求されている。

ソースによると、現時点でToken Planに対応しているAIツールには以下が含まれる。

  • Qwen Code
  • Cline
  • Claude Code
  • Cursor
  • OpenCode
  • Codex
  • Kilo CLI
  • OpenClaw

これらはOpenAIおよびAnthropicのプロトコルをサポートする主要ツールとして位置付けられている。


3段階のプラン構成
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Token PlanはIndividualとTeamの2種類が用意されており、Individualは以下の3段階に分かれている。

プランクレジット量エージェント同時実行数
Lite Plan基本クレジット1〜2エージェント同時実行
Standard PlanLiteの4倍3〜4エージェント同時実行
Pro PlanLiteの16倍6〜8エージェント同時実行

Standard PlanはページにてHotと表記されており、注目プランとして訴求されている。各プランの具体的な月額料金については、ソース記事に数値の記載がないため詳細は元記事を参照されたい。

また、Token Planは通常のPay-as-you-go(従量課金)と比較して約40%オフと案内されている。


Qwen Codeとの連携セットアップ
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ソース記事では、Qwen CodeとQwenCloudを連携させる手順が具体的に示されている。流れを整理すると以下のとおりだ。

  1. Qwen Codeをインストールする
  2. Qwen Codeを開き、設定(Settings)画面に移動する
  3. プロバイダーセクションを探す
  4. 「Qwen Cloud Coding Plan」を選択する
  5. Qwen Cloudアカウントでサインインし、確認する
  6. 設定を保存してコーディングを開始する

API経由での利用も可能であり、Token Plan Individual契約後は「API Keysページ」からベースURLとAPIキーを取得し、対応AIツールに入力することで利用開始できる。


ポイント・注目点
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今回の発表で特に注目すべき点をまとめる。

  • Qwen3.8-Max-Previewという最新モデルへのアクセスが、Token Plan経由で提供される点
  • テキスト・ビジョン・音声・画像生成モデルをひとつのプランで横断的に利用できるマルチモーダル対応
  • Pay-as-you-goと比較して約40%の割引というコスト優位性
  • OpenAI・Anthropicプロトコル対応ツールと幅広く連携できるため、既存の開発ワークフローへの組み込みが容易である点
  • エージェント同時実行数がプランによって異なるため、用途規模に応じたプラン選択が可能

まとめ
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QwenCloudのToken Plan刷新は、最新AIモデル「Qwen3.8-Max-Preview」を含む複数モデルへのアクセスを、割引価格でまとめて提供するプランとして位置付けられている。Lite・Standard・Proの3段階構成により、個人開発者から中規模チームまで幅広いニーズに対応できる設計となっている。

筆者の見解: OpenAIやAnthropicプロトコルへの対応を明示している点は、既存ツールからの乗り換え・併用コストを下げる戦略として合理的に映る。ただし、具体的な月額料金やモデルごとのトークン単価についてはソース記事内で明示されておらず、詳細は元記事を直接確認することを推奨する。


出典: Token Plan | QwenCloud

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